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三大成人病外来

また、混乱する腹囲の診断基準に関して、2007年、アメリカ体重管理肥満予防協会、北米肥満学会、アメリカ栄養学会、アメリカ糖尿病学会は共同声明を発表し、その中で、腹囲の科学的な測定方法も腹部肥満を診断するための腹囲の科学的な基準値も確立していないので、現時点では、臨床現場で腹囲を測定することは特殊な場合を除いて有用ではなく、科学的な腹囲の測定方法と基準値を確立するための研究が必要であり、将来の腹囲基準値は、人種別、性別のみならず、年齢別、BMI別の複雑なものとなるであろうと指摘しました。

腹囲90cmを基準に診断された女性のメタボリックシンドロームは多くの高リスクの女性を見逃すことになる。女性では腹囲基準値を90cmとしても80cmとしてもメタボリックシンドロームは心血管疾患発症の有意なリスクになったが、心血管疾患の発症は腹囲80−90cmの女性に集中しており(57%)、基準値を90cmに設定すると多くの高リスクの女性を見逃すことが、久山町研究で明らかになりました。

糖尿病が怖いとされるのは、3大合併症で、視力障害・腎臓障害・神経障害です。神経障害として、胃腸障害(便秘/下痢)、発汗障害、起立性低血圧、インポテンツ等が自律神経障害とされ、末梢のしびれ、神経痛等が感覚神経障害とされます。視力障害として、単純性網膜症、前増殖期網膜症、増殖期網膜症と進行し、最悪の場合硝子体出血や網膜剥離を来たし失明に至るのです。腎臓障害は、自覚症状がない為、非常に判断が難しく検査でたんぱく尿が出たときにはすでに発病しており、いったん発病すると腎症を完治することはできません。最悪の場合は、人工透析を受けなければならなくなります。

妊娠糖尿病では先天異常のリスクが高まるが、妊娠初期から正常血糖を保っていれば、通常の妊娠と同等であります。早産も多く、羊水過多、妊娠高血圧症候群の頻度も高いハイリスク妊娠のひとつであります。 お勧めの三大成人病の対策は、このサイトでもご紹介しいますが、妊娠糖尿病では巨大児になり易い為、難産になりやすい。また妊娠糖尿病では中枢神経系よりも身体の発育が良いので、出産のときに頭が通っても肩が通らない肩甲難産になり易い。その為、分娩が長引く場合は帝王切開が良い。

お勧めの三大成人病対策

  • 芙蓉診療所成人病医学センター
    人間ドック・各種健康診断
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  • 武田病院
    救急告示病院 日本医療機能評価機構認定病院臨床研修指定病院
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